THE消費者金融
カードローンの注意点
返済が遅れたら
カードローンの返済が遅れてしまうと、どうなるのでしょうか。基本的に、1日でも入金が遅れると、遅延損害金を徴収されます。返済が遅れると、余計な利息を払わなくてはならなくなります。
また、カードローンを受けている会社にからの信用度が低下し、1~2度の遅延ではなく、度々遅れることがあると、追加の融資が断られたり、限度額の減額がされる事もあります。また、催促の電話がかかってくる事になり、自宅や勤務先などさまざまですが、平均で3~4日で電話が来るようになります。
督促状が送られてきて、周囲の人にもばれてしまう可能性があります。特に、勤務先にかかってきた場合、会社からの信頼も失う事になります。返済が遅れそうな場合は、1日でも早くカードローンを受けている会社に電話連絡を入れ、事情を説明して用意が出来たら即返済するようにしましょう。
返済が1カ月近く遅れている場合、催促の内容は徐々に厳しくなります。実際、1ヶ月程度の遅延では、信用情報機関に登録されることはありませんが、早めに対処した方がいい事は間違いありません。
カードローンを受けている会社の担当者から電話が来たら、いつまでにいくら入金するのかなど、具体的に伝えてまって貰うようにしましょう。カードローン会社によっては、自宅まで集金に来ること場合もあります。
返済が遅れると、信用情報機関に入金遅延の情報が残り、他の金融機関に申込みしても、審査は通りません。これは、ブラックリストという延滞登録ではなく、入金すると解消されるものですが、様々な弊害が生じるので、期日を守って返済するようにしましょう。